昨日、久しぶりに夢を見ました。
久しぶりともあって、物凄いインパクトの強い夢でした。
ほら、男の子って堪っちゃうと出した時凄いのが出るでしょ?
そんな感じで俺も一気にドカンと猛烈な夢を見たのですよ。
時は平成、夜もすがら、いや昼です。
俺は気付くと一面のヒマワリ畑のど真ん中にいます。
だけど全部花が紫色なんでしょ。
「うわああ、こりゃびっくりなくらい不気味だな」
そう思ってダンディに佇んでると、一面のヒマワリからなにやらアヤシイ粉がぷんぷんでてきます。
花粉です。
花粉が大分の山の中の杉林かと思うくらいにガンガンでてくるんです。
花粉ってあんまり量が多いと飛散してるのが分かるくらい濃くなって、見えるらしいですね。
あのちょっと黄色っぽい粉が紫色のヒマワリからガンガン出てきたのです。
あまりの量に窒息するかもと思ったので、俺は頑張って頑張って逃げました。
足は速くはありませんが、夢ですからオールOKな感じで逃げ切りました。

しかし後ろをみると、ヒマワリの花粉の大群がまだそこら中に漂っています。
もっと逃げなきゃだめだな、と思い、またまた全力で疾走。
俺は韋駄天かよと思うくらい逃げました。
ふと気付くと廃屋かと思うくらいボロイ家。
よくみると俺の家なんですが、今現在の状態から100年くらい経ったような感じです。
おかしいな、こんなにぼろかったっけ、と思って中に入るとビックリ!
砂かけ婆みたいな見た事がない婆さんが「らっしゃい!」と威勢のいいこえで迎えてくれました。
俺は、ここは百年後の未来だから、この婆さんだって俺の孫世代かひ孫世代だろうな、と訳がわからんうちに俺の頭の中ではタイムスリップしたことになっていました。
そこで突然!
モヨオシタノデス!!そう、ウ〇コ!!
つかつかと家の中に入り、トイレで気張ってやると意気揚揚突入!!
しかしそこには恐るべきことが!!
100年経ってるため、俺の家は外から見ても、内から見てもぼろぼろ。
ことにトイレが顕著だったのです。
今はぴかぴかのトイレですが、ここでは見るも無残な残酷トイレ!
本当に糞できるのか?と不安になってしまいました。
しかも水洗のはずなのにいつの間にか汲み取りになってるし。
まあいいや。耐えられないし、さっさと気張りましょう。
ズボンを脱ぎ、いざTRY!!
しかしまたしても驚くべきことが!!
どこからとも無くやってきた文鳥みたいな生物が空中にぷかぷか浮いているのです!!
これにはビックリ!
だって飛んでるんじゃないんですよ!!浮いてるんですよ!!
しかも左足の膝から下は壊死して、紫だか黒だかよく分からん色になってる!!
頭には包帯が巻いてあって、何故か包帯には鉤十字の刺繍がしてあります。
これは鳥で流行っているファッションなのでしょうか?
そしてぷかぷか浮きながら、こっちをじーっと見てるのです!
イヤーン!蝶不気味!!!
くそう、文鳥もどきめ、俺の正面にくるんじゃねえよ!と思って後ろをみるとまた更にオドロキが!!
さっきの紫のヒマワリが一輪飾ってあり、しかもそれが胡散臭い花粉をぷーんとだしているのです!!
なんだそりゃ!俺を殺す気か、お前ら俺に何の恨みがあるんだ!と俺は怒りと悲しみに明け暮れました。
もうこんな凄いトイレに一秒だって居たくはありませんでしたが、既に俺は臨戦体制に入っていたので悲しくもここで致すことにしました。
くそう、くそう、こいつら何が楽しくてこんな純情可憐なナイスガイを苛めるんだとイライラしながら、遂に発射!!
と思ったんですが、便器には更にオドロキが!!
下を見ると、便器に蓋がしてあり、一秒ごとに開閉しているのです!!
うわあ、何打コリャ、何のつもりでこんなもんついてるんだと思っていたら、
文鳥「ケケケケ、失敗するとお尻がオール茶色だぜ!フヘヘヘヘ!
と初めて喋りました。
第一声から不気味な奴です。
まあ姿形からして十分アヤシイですが。
ああ、どうしたらいいんだ、発射のタイミングもさることながら、前後のアヤシイ物体、そしてトイレの外から聞こえてくる砂かけ婆の金切り声・・・・!
そうだブリッジだ!
ブリッジすれば文鳥も、紫ヒマワリも、何もかも忘れて、全てを忘れて存分にウ〇コできるはず!!
そうだやってみろ!俺!!
何事もチャレンジだ!!俺!!
ヨウシ、いくぞう!!
前代未聞!ブリッジしながら発射だ!何も恐れるな!何も怖がるな!尻が茶色上等!

いくぞ〜〜!!せいっ!!
そしてその時、絶叫と共に俺は汗びっしょりになって飛び起きたのでした。
いやあ、夢でよかった。夢でよかった。
そして自分のパンツの中身を確認!!
ちょっと漏らしてる・・・・・・!!